一般内科

富士森内科クリニック

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〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-1-21
第1みなみ野クリニックセンター2階

横浜線「八王子みなみ野駅」
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診療時間
午前
午後

午前…9:00~12:00
午後…15:00~19:00
◎…第1•3日曜
※清川先生:木曜午後・金曜午後
・第1・3日曜午前中外来

<休診>
水•土曜午後、祝日、第2•4•5日曜

一般内科

発熱、頭痛、糖尿病、生活習慣関連病(高血圧、脂質異常症、肥満等)、貧血、喘息、肺気腫、腹痛、咳、インフルエンザ、肺炎、不整脈、めまい、動脈硬化など内科一般の診断・治療・管理を行います。

次のような症状がある方はお早めにご相談下さい。

次のような症状がある方は
お早めにご相談下さい。

  • なんとなく調子が悪い
  • 熱っぽい
  • 気分がすぐれない
  • 喉の痛み
  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 頭痛
  • めまい
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 血尿
  • むくみ

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症を起こします。症状は、咳、鼻水、鼻づまり、軽度ののどの痛みや発熱等で原因の9割以上がウイルスによるものです。

また、しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが重要です。

咳喘息

かぜは治ったはずなのに咳が治まらない、といったような状態が数週間続く場合は咳喘息の可能性があります。

咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気で一般的な喘息と同様、気道(呼吸時の空気の通り道)が狭くなるためいろいろな刺激に対して過敏になり、炎症や咳の発作が起こります。

室内外の温度差や、たばこの煙を吸う受動喫煙、運動、飲酒、ストレスなどのほか、ホコリやダニなどのいわゆるハウスダストが発作の要因と言われています。患者数は年々増加しており、この病気はアレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうため特にアレルギーのある人に多いとされています。

かぜに併発して起こることが多く、かぜをひいたあとに2~3週間以上咳が続くことがあればこの病気の可能性があります。女性に多い傾向があり、しばしば再発を繰り返します。

生活習慣病

以前は「成人病」と呼ばれており、加齢によるものが多いと考えられてきたのですが、生活習慣が大きく関与していることが明らかになっています。つまり成人の慢性病はある日突然発症するのではなく、若いころからの食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を長年にわたって不適切に積み重ねた結果の発症であると言えます。

メタボリックシンドローム・肥満症・糖尿病・高脂血症・高血圧症・高尿酸血症・睡眠時無呼吸症候群等を指します。ひとつひとつの症状が軽いものでも合併症を引き起こすと重篤な病気になる可能性がありますので早めのご相談が必要になります。

高血圧症

高血圧症は、持続的に血圧が上昇する病態で、その結果、心臓、眼底、脳、大動脈、腎臓など種々の循環器臓器に障害を起こします。特に脳卒中になる可能性・死亡率は血圧と強い相関があり血圧のコントロールの重要性がうかがえます。

しかも一般に高血圧が存在してもあまり症状がなく健康診断で指摘されることが多く、40歳以上の45%が高血圧に該当します。

高脂血症

更年期以降の女性に起こりやすい生活習慣病のひとつです。
基本的に高コレステロール血症などの遺伝的な原因とともに、加齢、食事・運動など生活習慣に起因すると考えられていますが、更年期の女性は血液中の脂質異常が起こりやすく、そのため動脈硬化による病気も起こりやすくなっていることにも注意が必要です。

自覚症状を起こすことはほとんどなく、検診により指摘され受診するケースがほとんどですが、動脈硬化の重要な危険因子であり、これにより脳血管障害や虚血性心疾患など動脈硬化性疾患を合併し生命に危険をもたらすこともあります。

インフルエンザ

風邪とインフルエンザは症状も原因も症状もはっきり異なります。「風邪」は、のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。日本では毎年11月~4月に流行が見られます。

  • 特徴
  • 予防
  • 治療法
  • 潜伏期間
    1~3日
    感染経路
    おもに飛沫感染(※)
    発症
    急激に38℃以上の高熱が出る
    症状
    悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
    療養期間
    一週間程度

    ※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。

  • インフルエンザの予防に効果が期待できるのがワクチンの接種です。
    流行シーズンを迎える前の11月ごろの接種をおすすめします。インフルエンザワクチンは、13歳未満は原則として、2~4週間の間隔をおいて2回接種します。13歳~64歳は1回または2回です(ご相談下さい)65歳以上の高齢者や過去にインフルエンザにかかったことがある人なら、1回の予防接種でも十分な免疫力が得られるといわれています。

    効果が現われるのはおよそ2週間後からで、その後約5カ月間持続するといわれています。

  • 1)一般療法
    できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取りましょう。インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、加湿器などで室内の湿度を50~60%に保ちます。水分を十分に補います。お茶、スープ、ジュースなど何でもいいので飲みたいものを飲みましょう。

    2)対症療法
    発熱や関節痛などに対しては解熱鎮痛薬、鼻水やくしゃみに抗ヒスタミン薬などが用います。一方、インフルエンザの症状はインフルエンザウイルスに対して免疫が正常に働いている結果であり、薬で無理に抑えないほうがよいという考え方もあり、市販の薬を自己判断で使用することは、かえって逆効果になる場合がありますので、一度受診をおすすめ致します。

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